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mission "Avgi: Lost in Twilight"
	invisible
	entering
	source
		attributes "twilight"
	destination "Earth"
	on offer
		log "ジャンプドライブでは戻れない星系に入り、奇妙な宙域に閉じ込められた。"
		set "avgi: lost in twilight"
		conversation
			"星系にジャンプした瞬間、何かがおかしいと気づく。ジャンプドライブ特有のプラズマが不自然なほど速く消え、船のシステムを確認すると、なぜか温度がいつもよりずっと低い。コンピュータは、来た星系が範囲外でそこへ戻れないと示す。当面この宙域に閉じ込められたようだ。ラムスクープを積んでいなかったなら、以前のセーブを読み込んで取り付けてから戻る方がいいかもしれない。"
				decline

"phrase" "lost in twilight"
	"word"
		"星系にジャンプした瞬間、何かがおかしいと気づく。ジャンプドライブ特有のプラズマが不自然なほど速く消え、船のシステムを確認すると、なぜか温度がいつもよりずっと低い。コンピュータは、来た星系が範囲外でそこへ戻れないと示す。当面この宙域に閉じ込められたようだ。ラムスクープを積んでいなかったなら、以前のセーブを読み込んで取り付けてから戻る方がいいかもしれない。"

mission "Avgi: First Contact"
	landing
	autosave
	name "異星人との遭遇"
	description "地図に示された目的地まで異星の船に同行する。"
	source
		attributes "avgi"
	destination "Peripheria"
	mark "Arche"
	clearance
	on offer
		set "avgi: aberrant siege"
		event "twilight label"
		event "tangled shroud label"
		conversation
			branch aviskir
				has "flagship planet: Aviskir"
			branch "core world"
				has "flagship planet attribute: avgi core"
			branch station
				has "flagship planet attribute: station"
			branch uninhabited
				has "flagship planet attribute: uninhabited"

			label aviskir
			"この地球型の世界についてまず気づくのは、軌道上の徹底的な破壊だ。船のセンサーが、数十の破壊されたステーションと無数の破壊された衛星らしき残骸を捉え、さまざまな軌道に散らばる広大な残骸の帯を形作っている。より大きな物体のいくつかはおおむね無傷だが生気がなく、信号の放射も熱の兆候もない。船が大気の上層に触れる頃、肉眼でさえ、途方もなく長い係留索のきらめく破片が軌道上でゆっくり回転しているのが見える。"
			"	観察は操作盤の警告音に遮られる。地上から撃たれた超高速の弾の航跡、明るいプラズマの筋にかすめられる寸前で、かろうじて船を横へ振る。軌道上の破壊にもかかわらず、明らかに下にはまだ誰かが生きている。船がその惑星防衛砲の直撃に耐えられないなら、進むのは危険かもしれない。"
			"action"
				set "avgi: fired on by planets"
			choice
				"	（構わず着陸を試みる。）"
					goto explode
					to display
						"flagship attribute: shields" + "flagship attribute: hull" <= 18000 * 1000
				"	（構わず着陸を試みる。）"
					goto hit
					to display
						"flagship attribute: shields" + "flagship attribute: hull" > 18000 * 1000
						"flagship attribute: shields" + "flagship attribute: hull" < 90000 * 1000
				"	（構わず着陸を試みる。）"
					goto scratched
					to display
						"flagship attribute: shields" + "flagship attribute: hull" >= 90000 * 1000
				"	（より高い軌道へ移る。）"
					goto orbit

			label "core world"
			"この居住可能な世界についてまず気づくのは、軌道上の徹底的な破壊だ。船のセンサーが、数個の破壊されたステーションと無数の破壊された衛星らしき残骸を捉え、さまざまな軌道に散らばる広大な残骸の帯を形作っている。より大きな物体のいくつかはおおむね無傷だが生気がなく、信号の放射も熱の兆候もない。船が大気の上層に触れる頃、同じくらい巨大な推進機を備えた巨大な宇宙船の半分らしきものが、背骨に沿って裂け砕けて転がっているのが見える。"
			"	観察は操作盤の警告音に遮られる。地上から撃たれた超高速の弾の航跡、明るいプラズマの筋にかすめられる寸前で、かろうじて船を横へ振る。軌道上の破壊にもかかわらず、明らかに下にはまだ誰かが生きている。船がその惑星防衛砲の直撃に耐えられないなら、進むのは危険かもしれない。"
			"action"
				set "avgi: fired on by planets"
			choice
				"	（構わず着陸を試みる。）"
					goto explode
					to display
						"flagship attribute: shields" + "flagship attribute: hull" <= 9000 * 1000
				"	（構わず着陸を試みる。）"
					goto hit
					to display
						"flagship attribute: shields" + "flagship attribute: hull" > 9000 * 1000
						"flagship attribute: shields" + "flagship attribute: hull" < 60000 * 1000
				"	（構わず着陸を試みる。）"
					goto scratched
					to display
						"flagship attribute: shields" + "flagship attribute: hull" >= 60000 * 1000
				"	（より高い軌道へ移る。）"
					goto orbit

			label explode
			"	数秒も経たないうちに、下からの連射で船が貫かれる。シールドはほぼ即座に砕け、船殻は薄紙のように貫かれる。考える間もなく、かつて<ship>だったものの急速に広がるプラズマの雲に飲み込まれる。"
				explode

			label hit
			"	数秒も経たないうちに、下からの連射で<ship>が貫かれる。船は砲火に持ちこたえているようだが、ここに住む種族はあなたを歓迎する気はないらしい。とんでもない数のミサイルの発射を探知すると、軌道へ戻る方が安全だと判断する。"
				goto orbit

			label scratched
			"	数秒も経たないうちに、下からの連射で<ship>が貫かれる。船は運動エネルギーの衝撃を難なく受け流すが、ここに住む種族はあなたを歓迎する気はないらしい。とんでもない数のミサイルの発射を探知すると、軌道へ戻る方が安全だと判断する。"
				goto orbit

			label uninhabited
			"この世界は今は無人に見えるが、異星文明に探索され、さらには開発された明らかな痕跡が見て取れる。だがその痕跡は、ここで何か破滅的なことが起きたことも示している。壊れた衛星が低軌道に散らばり、眼下の地上には地表の前哨基地の砕けた残骸が広がっているのを探知できる。<ship>を構造物の一つの上へ低く通すと、その周りに小さなクレーターとガラス化した地面の斑点が散らばっているのが見える。"
				goto orbit

			label orbit
			"	軌道に戻ると、別の船が地平線の向こうから現れ、あなたへの会合軌道に乗っているのに驚く。これまで見たどの船とも違い、見慣れた流麗な人間の船と比べるとかなり不格好に見える。この宙域に住むのと同じ種族のものか、まったく別の種族のものかは分からないが、少なくともこの星団にはびこるらしい敵対的な船とは確かに似ていない。"
			choice
				"	（標準の呼びかけを送信してみる。）"
					goto talk
				"	（素数の列を送信する。）"
					goto prime
				"	（沈黙を保つ。）"
					goto silent

			label station
			"この異星のステーションは、確かにもっと良い時代を見てきたのだろう。構造の大半はまだ無傷で、他の場所で見た残骸の帯になった何かの運命は免れているが、船殻は強力な砲火らしきもので削られ欠けている。ステーションのシステムはすべて電源が落ちているようで、光も熱の放射も探知できない。生きているものも何も見つからないと思いつつ、開いた接舷ベイらしき場所の近くへ船を寄せる。"
			"	<ship>が「接舷ベイ」に並んだちょうどその時、内側にしまわれた船らしきものを見つける。これまで見たどの船とも違い、見慣れた流麗な人間の船と比べるとかなり不格好に見える。この宙域に住むのと同じ種族のものか、まったく別の種族のものかは分からないが、少なくともこの星団にはびこるらしい敵対的な船とは確かに似ていない。それに原子炉は起動しており、シールド機構も作動しているようだ。確かに誰か在宅らしい。"
			choice
				"	（標準の呼びかけを送信する。）"
					goto talk
				"	（素数の列を送信する。）"
					goto prime
				"	（沈黙を保つ。）"
					goto silent

			label talk
			"	まったく未知の種族との意思疎通をどう進めればいいか見当もつかないが、せめて信号を送ろうとしていることを異星の船に伝えるため、標準の呼びかけを送信する。"
			"	だが驚いたことに、異星の船はほんの数分で応答する。同じ周波数帯であるだけでなく、船のコンピュータが解釈できる符号化――今送ったものと似た、標準的な人間のデータ形式――で。この異星人は驚異的な通信解読能力を持つか、どこかで以前に人類と遭遇したかのどちらかだ。"
			"	メッセージは短く率直だ。"
				goto transmission

			label prime
			"	新しい異星種族が通信を解読できるとは、ましてあなたの言語を理解できるとは期待できないので、せめて意思疎通を試みていると異星の船に伝えるため、単純な振幅変調の信号で素数の短い列を送信する。"
			"	だが驚いたことに、「37」を送ったちょうどその時、異星の船が通信で遮ってくる。同じ周波数帯であるだけでなく、船のコンピュータが解釈できる符号化――今送ったものと似た、標準的な人間のデータ形式――で。彼らはどこかで以前に人類と遭遇したに違いない。"
			"	メッセージは短く率直だ。"
				goto transmission

			label silent
			"	異星の船の意図が分からないので、沈黙を保つ。だが異星人には別の意図があったらしく、まもなく船のコンピュータが解釈できる符号化、標準的な人間のデータ形式で通信が届く。メッセージは短く率直だ。"

			label transmission
			"	「敬礼。私はアヴギの者。あなたは人間、疑問。重要。ついて来られたし。この宙域、トワイライトは安全でない。ハイパードライブはあるか、そうだな？　強調。これから行く宙域は不安定で、迷路だ。ぴったりついて来て、気をつけられたし。」"
			"	メッセージには異星風の星図が添えられ、印の付いた星系の連なりがはるか南の星系へ続いている。ある地点から先の星系は印がなく、代わりに「帳に覆われた」――その意味が何であれ――と記されており、翻訳で何かが失われたらしい。異星文明とのファーストコンタクトをまだ飲み込もうとしている最中に、先ほどあなたを攻撃したのと同じ船の一群が星系にジャンプしてくる。"
				launch

	npc
		government "Aberrant"
		personality coward secretive vindictive entering
		fleet
			names "aberrant names"
			variant
				"Aberrant Latte" 2
				"Aberrant Whiskers"

	npc
		government "Aberrant"
		personality
			confusion 90
			coward secretive uninterested vindictive
		system "Quintessence"
		fleet
			names "aberrant names"
			variant
				"Aberrant Chomper"

	npc
		government "Aberrant"
		personality
			confusion 90
			coward secretive uninterested vindictive
		system "Ballad"
		fleet
			names "aberrant names"
			variant
				"Aberrant Trip"

	npc
		government "Aberrant"
		personality
			confusion 90
			coward secretive uninterested vindictive
		system "H-1"
		fleet
			names "aberrant names"
			variant
				"Aberrant Hugger" 2

	npc save accompany
		government "Avgi (Twilight Guard)"
		personality escort fleeing launching timid
		ship "Polari" "Distant Shores"

	on accept
		"reputation: Avgi" >?= 5
		"reputation: Avgi (Consonance)" >?= 5
		"reputation: Avgi (Twilight Guard)" >?= 5

	on enter "Arche"
		mark "Ballad"
		unmark "Arche"

	on enter "Ballad"
		unmark "Ballad"

	on enter "Concerto"
		conversation
			"うねるハイパーレーンを抜ける戸惑いの旅の末、ついに異星人が地図に印を付けた最後の星系に着く。飛行コンピュータが通過した星系の大半の位置を記録できていないことに気づく。おそらく、この宙域で船をほぼ完全に盲目にしたのと同じ異常のせいだろう。だがこの地域は影響を受けていないらしく、コンピュータはいつもどおりその位置を記録できる。"
			"	異星の船が信号を送り、この星系にある大きな有人ステーションらしきものへ飛びながらついて来るよう示す。円盤の形をしており、中心の大きな切り抜きが何百もの接舷ベイと宇宙港らしきものを露わにしている。見ていると、流麗な見た目の戦闘機三隻がステーションから発進し、あなたとここまでついてきた異星の船の周りに護衛の位置を取る。護衛がステーション当局と連絡を取っているのだろうと推測するしかない。"

	on fail
		dialog "異星の船が破壊された。アヴギの物語を続けたければ、自動セーブか、それ以前のゲームの保存に戻ること。"

	on visit
		dialog "<planet>に着いたが、異星の船を置いてきてしまった！　離陸して、彼らがきちんと紹介してくれるのを待った方がいい。"

	on complete
		"reputation: Avgi" += 10
		"reputation: Avgi (Consonance)" += 10
		"reputation: Avgi (Twilight Guard)" += 10
		set "discovered avgi"
		event "outer limits label"



mission "Avgi: Humans From the Deep"
	landing
	name "アヴギの中の人類"
	description "<destination>を訪れる。そこにはアヴギの宙域に取り残されたもう一人の人間、ダリウス・カルウェルがいる。"
	source "Peripheria"
	destination "Aktina Cylinder"
	to offer
		has "Avgi: First Contact: done"
	on offer
		log "自らをアヴギと呼ぶ異星種族に出会った。彼らの故郷の星団は、未知の進んだ文明の敵対的な船にはびこられているようだ。偵察船と接触し、アヴギ宙域の南にある「もつれた帳」と呼ばれる地域を抜けてついていった。アヴギ政府の者たちと会い、民生技術を購入できる取り決めを結んだ。"
		log "諸派" "アヴギ" "アヴギは大きく色鮮やかなトンボに似た若い異星種族で、銀河のこの辺りのトワイライト星雲に住んでいる。彼らがアベラントと呼ぶ船による圧倒的な侵攻の後、生き残った宇宙船の大半は「もつれた帳」と呼ばれる迷路のような地域を通って南へ逃れた。"
		log "諸派" "アヴギ協和派" "亡命したアヴギは協和派と呼ばれる中央政府に率いられているようだが、この政府を認めない者も多い。"
		log "人物" "アシメ" "アシメは協和派議会の三人の第一代弁者の一人だ。物静かだが、アベラントの侵攻への対応として協和派が下した決定については守勢に回るようだ。"
		log "人物" "ガラノ" "ガラノは協和派議会の三人の第一代弁者の一人だ。長老格の政治家らしく、アヴギが成し遂げてきたことに強い誇りを持っている。"
		log "人物" "プラシノス" "プラシノスは協和派議会の三人の第一代弁者の一人だ。分裂と仲違いというアヴギの歴史を否定的に見ているようだ。"
		set "avgi: met lait"
		set "language: Avgi"
		conversation
			"	あなたの同行者は先へ速度を上げ、外周の階層のベイの一つにきれいに入っていく。あなたが続こうとすると、戦闘機が前に割り込み、中層の階に近い別のベイへ追い立てる。"
			"	接舷ベイは活気に満ち、ついにこの新しい種族を間近で初めて目にする。彼らは地球のトンボに似た何か、あるいはむしろイトトンボに近いものに見える。平均して体長一メートル半、六本の肢と翼を持つ。空いた場所にようやく着陸すると、彼らの一団が正確な動きで素早く船の周りを固める。この異星人たちは明らかにあなたを待っていた。"
			"	武装した者は見当たらないが、明らかに防御的な円形の隊形で船を囲んでおり、地上にいる者も空を飛び回る者もいる。何かの防護服を着ているように見える者もいるが、目立った武器は持っていないようだ。軽い重力に気づきながら<ship>を降りると、小さな一団が素早く前へ出て迎える。"
			choice
				"	「こんにちは、<first>・<last>船長です」"
					goto next
				"	「友好的に来ました」"
					goto next
				"	「指導者に会わせてください」"
					goto next
				"	（撃つ。）"

			"	拳銃を抜いて異星人の一団に撃ち始めると、彼らは四方に散る。最初の一発は異星人の防護服にかすめられるが、二発目は翼に穴を開け、その異星人を転落させる。だが短い勝利を祝う間もなく、計り知れないほど明るい青緑の閃光があなたを急速に広がる高温の蒸気の雲に変える。"
				die

			label next
			"	異星人たちは興奮して低く鳴き、さえずり合う。その音は弦楽器を思わせる。特定の発声器官ではなく、コオロギのように前肢や脚をこすり合わせて音を出しているらしいことに気づく。クリーム色の体をした一体が他を静めるように翼を広げ、それから背中で畳んだ位置に戻す。それからバイオリンの弓を思わせる黒く湾曲した器具を掲げ、前肢の一つの上で少し引くと、その装置が合成された、どことなく男性的な声で話し始める。"
			"	「歓迎。ようこそ、<first>・<last>船長。私はアヴギのレイト、先ほどあなたと話した者だ。あなたの我々の宙域への到来について話すため、指導者たちのもとへ案内したい。」"
			choice
				"	（異星人たちについていく。）"
					goto follow
				"	「どうして私の言葉を話せるんです？」"
				"	「北の方にいる敵対的な異星人は何者です？」"
				"	「あなたたちの文明について教えてもらえますか？」"

			"	「安心。すべての問いにはいずれ答えよう、<last>船長。さあ、ついて来られたし。」"

			label follow
			"	格納庫を抜けて案内される。護衛の一行が、操縦士か整備士か兵士か分からない物見高い者たちとあなたを隔てている。膝にも届かない背丈の集団に囲い込まれるのは少し妙な気分だが、それでも大人しく案内される。床に設けられた下りの斜路を抜けると、延々と上へ曲がり続けるように思える長い通路をたどる。重力板が当たり前になる前、回転重力に頼っていた古い宇宙ステーションを思い出す。意外にも、主人たちの背の低さにもかかわらず、廊下も出入口もあなたの背丈に十分対応できるようだ。その特徴は、異星人たちが歩かず空中を進む場面を何度も見るとより納得がいく。"
			"	やがて何度か曲がり下りた後、開いたアーチを抜けて何かの会議室に入る。大きく円形で高く丸い天井の部屋には、色とりどりのトンボの異星人が三体、円卓を囲む金属の環にそれぞれ止まっている。"
			choice
				"	「こんにちは」"
				"	「あなたたちは？」"
			"	真向かいの灰白色の異星人が、別の翻訳装置の助けを借りて話し始める。今度は女性的な声だ。"
			"	「歓迎。我々に会うために船からこれほど遠くまで来てもらった不便を詫びる。だが、どれほど低く見積もられていたとはいえ、予期せぬ敵対行為を恐れて、あなたの到着の場にいないよう助言されたのだ。直訳がないので便宜上、私の名は『アシメ』、共にいるのは代弁者プラシノスとガラノ。我々三人は政体議会の第一代弁者として、アヴギ協和派を代表している。」"
			"	草緑色のプラシノスと、脆そうな乳白色のアヴギであるガラノが、どこか現実離れした人間の仕草の模倣で前肢を振る。"
			choice
				"	「どうして私の言葉を話せるんです？」"
					goto humans
				"	「北の方にいる敵対的な異星人は何者です？」"
					goto aberrant
				"	「あなたたちの文明について教えてもらえますか？」"
			label avgi
			"action"
				set "avgi: asked about avgi"
			"	彼女はわずかに翼をひくつかせる。笑いかもしれない。「愉快。詳しく語ればとても長くかかるが、試みてみよう。」彼女は自分たちの言語に戻って一分ほど他の二人のアヴギと相談してから、あなたに向き直る。"
			"	「誇り、達成。我々はアヴギ。六つの星系、七つの世界、そしてそれぞれが都市ほどの大きさの何百もの軌道施設、合わせて千の政体が文明と進歩の向上のために団結し――」"
			"	ガラノが遮る。その翻訳機の声はどこか年老いて聞こえる。「回想。だがそのすべての前、ハイパードライブの前にも、我々は星の間の虚空を渡っていた。最後の真の恒星船が発ったのは私が子供の頃だったが、覚えている。光を超える術を学ぶはるか前に、我々は多大な費用と労力をかけて母星系の外の世界に入植した。初めて宇宙に触れたのは六世紀前で――」"
			"	プラシノスが遮る。「反論。始まりから話すべきだ。我々がアヴィスキルを離れるはるか前から。我々の祖先はフェル山脈の谷の泉の周りに住まいを築き、数千年かけて惑星中へ広がった。火から槍、そして原子へと、自然を意のままにする技が育ち、それと共に文明を形作る力も育った。近い血縁や地理ではなく、思想や出自や宗教で結ばれたアヴギの集団だ。そしてそれと共に争いも来た。各々の政体が他と競い合い――」"
			"	今度はアシメとガラノの両方が不同意の音を立て、ガラノがかなり急いだ様子で遮る。「急務。おそらく我々はあなたたち人間ほど団結していないし、同族で多くの戦争を戦ってきたのも本当だ。強調。だがその時代はとうに過ぎた。我々は道理を悟り、だからこそ協和派が作られ、大小を問わずアヴギのあらゆる区分を代表する政体議会によって治められている。国家群から思想政体まで、争いを解決し、次の大戦を防ぐための、我が種族の合意による統治だ。愚かで近視眼的な者たちが戦った戦争はまだあったが、アヴィスキルの地表で核が使われたことは一世紀以上ない。議会は、欠点はあれど、機能している。」"
			"	アシメが付け加える。「真実。そして我々こそ、今アヴギに必要なものだ。そのすべてが侵攻に、それが生んだアベラントに失われかねない今は。我々には人類が持つもの、すべての民を導く統一された共和国が要る。」"
			choice
				"	「どうして人類のことを知っているんです？」"
					goto humans
					to display
						not "avgi: asked about humans"
				"	「アベラントとは何です？」"
					goto aberrant
					to display
						not "avgi: asked about aberrant"
				"	「質問はそれだけです。これからどうなります？」"
					goto conclusion

			label humans
			"action"
				set "avgi: asked about humans"
			"	プラシノスはしばらく考えてから言う。「ためらい。驚くかもしれないが、あなたは我々の宙域に来た最初の人間ではない。三――いや、あなたたちの年でいえば六年前、我々の宙域の星の周りを漂う異星の船が見つかり、アベラントに群がられていた。奇跡的に彼らは追い払われ、船は回収された。あれが最初の、そして今日まで唯一、我々が会う栄誉に浴した人間だった。確か『深奥』と言っていたと思うが、それが惑星なのか宙域なのかはよく分からない、そこから来た探検家の乗員たちだ。」"
			"	「感謝。彼らは人類について多くを語り、我々がより容易に意思疎通できるようこの装置を開発してくれた。そして故郷へ帰る術がないまま、今は我々の中で暮らし、人類の進んだ技術の知識でできるところを助けてくれている。」"
			label "human questions"
			choice
				"	「その『アベラント』とは何です？」"
					goto aberrant
					to display
						not "avgi: asked about aberrant"
				"	「アヴギについてもっと教えてください」"
					goto avgi
					to display
						not "avgi: asked about avgi"
				"	「人間の技術が進んでいるとは言えないと思いますが」"
					goto technology
					to display
						not "avgi: asked about human tech"
				"	「質問はそれだけです。その人間たちに会いたい」"
					goto conclusion

			label technology
			"action"
				set "avgi: asked about human tech"
			"	ガラノが話す。「感謝。あなたにはそう思えなくても、人類は我々が母星の月に到達するはるか前からハイパードライブを持っていた。ほんの数十年でどれほどの変化と進歩があるかは見てきた。あなたの種族の数世紀分の優位は、シールドや反発装置のような奇跡をもたらしたのだ。」"
				goto "human questions"

			label aberrant
			"action"
				set "avgi: asked about aberrant"
			"	ガラノが話す。「悲嘆。我々がアベラントと呼ぶ者たちは、これほど多くを奪っておきながら謎のままだ。どこから来たのかも完全には分からない。二十年前、東から、我々の知識の及ばぬ向こうから、探査が難しいと分かった危険な宙域から来た。既知の宙域の縁にいた偵察者と探検家がまず消息を絶ち、それから前哨基地が一つずつ落ちた。」"
			"	アシメが続ける。「悔恨。協和派がようやく気づいた頃には、アベラントはアヴィスキルの政体が集められた船を一掃していた。トワイライト警備隊の一世代が、たった一度の戦いで消えた。彼らの技術は我々をはるかに超え、当時は対抗が不可能だった。そして破壊できたわずかなアベラントは我々を困惑させた。乗員はおらず、中にいるのは単一の有機体だけ。そして我々の知らぬ原理で動く機構。シールドの作り方は人類から学んだと言えるが、シールドに何ができるかを最初に学んだのはアベラントからだった。」"
			"	プラシノスが言う。「怒り。そして我々はここにいる。軍事的な絶望が明らかになった時、ハイパードライブを持つすべての船に、乗客を乗せてもつれた帳へ向かえと命じられた。壊れた星路と影の宙域が入り組んだこの惑いの網を、今や我々は故郷と呼ばねばならない。我々は惑星を、地表の防衛設備だけを残してアベラントの慈悲に委ね、何世紀もかけて丹念に築いた軌道の基盤を剥ぎ取って去った。」"
			"	苛立った様子のアシメが遮る。「明確化。我々は非情だったのではない。避難の決定は、アベラントが軌道爆撃にほとんど関心を示さず、そうする個体も地表の砲台で追い払えると明らかになって初めて下された。そして数千万の民を冷凍睡眠で連れてきた。資源が許し次第、蘇生させるために。」"
			"	「決意。我々は戻る。敗北は喫した、そうだ。だが最後には我々の星系を取り戻す」とガラノが断固として言う。他の二人はこれに異を唱えない。"
			choice
				"	「どうして私の言葉が分かるんです？」"
					goto humans
					to display
						not "avgi: asked about humans"
				"	「アヴギについてもっと教えてください」"
					goto avgi
					to display
						not "avgi: asked about avgi"
				"	「質問はそれだけです。これからどうなります？」"
					goto conclusion

			label conclusion
			"	プラシノスが言う。「保証。もちろん、あなたの同胞を紹介しよう。ただ……」と彼は言葉を濁す。"
			"	アシメが引き取る。「懸念。あなたより前に来た人間たちがまだここにいるのには理由があると、白状せねばならない。詳しくは彼ら自身が語れるだろうが、彼らは我々の宙域に入るとすぐ去ろうとしたと言っていた。どういうわけか、それができなかったのだ。あなたがどんな手段で我々の宙域まで来たかは知らないが、もしかすると戻れるかもしれないし、その時はこの取り残された人間たちを連れて行けるかもしれない。」"
			"	「あるいは、あなたも彼らと同じようにここに閉じ込められるかもしれない。いずれにせよ、我々はもちろん貴賓として、外国の使節に対するのと同じように、できる限り快適に過ごしてもらう。」"
			choice
				"	「ハイパーレーンを超えて移動できるジャンプドライブがありますが、人間の宙域へは戻れません」"
				"	「好きな所へ行ける装置がありますが、今は働いていません」"

			"	「悔恨。ならば実に不幸な状況だ」と彼女は言う。「約束。できる限りの助けは提供する。だが彼らの窮状について嘘をついたり、偽りの望みを与えたりはしたくなかったのだ。」"
			"	「留保。<last>船長なら解決策を見つけられるかもしれない」とガラノが言う。「その可能性をあまり早く退けたくはない。」"
			choice
				"	「ここにいる間、あなたたちの技術を買えますか？」"
					goto "buy stuff"
				"	「その間に私にできることは？」"

			"	「考慮。異星人として、あなたは我々の大半にとって否応なく物珍しい存在になるだろうが、人間の存在は民衆に十分知られているので、問題なく我々の中を歩けるはずだ。もっと正式な役割については他の者と話すが、それまでは平穏を保つこと以上に何かを頼めるかは分からない。」"
			label "buy stuff"
			"	ガラノが言う。「興味。人間の技術はほとんどの面で我々のものより優れていると思うが、もちろん議会の同意の下であなたが我々の品を購入することは認めよう。あなたたちの人間の政府と交易関係を開けるようになった時には、先に取引があったことが役に立つかもしれない。」"
			"	「愉快。そんな身振りで買える好意は言うまでもなく」とアシメが言う。"
			"	プラシノスがより真面目に言う。「留保。我々の物資は今かなり限られているので、当面は警備隊の必要を圧迫しない小さな品の調達を認めるにとどめたい。」"
			"	アシメは異を唱えたそうに見えるが、そこでガラノが言う。「同意。妥当な妥協で、議会にもかなり容易に通せる。それに加えて、住まいと食料を購入するための信用枠を提供しよう。協和派の権威を認めない……一部の勢力の間で通用するかは請け合えないが、それ以外の場所なら問題はないはずだ。」"
			"	彼は翼をひくつかせる。「満足。今は、考える時間と場所を差し上げよう。他の人間たちを運んできた船の元船長、ダリウス・カルウェルは、今この星系のシリンダー居住施設の建設に助言している。話したければアクティナ・シリンダーで見つかるだろう。そして我々とも話したければ、今日それを助ける最後の贈り物がある。」"
			"	辞去の前に、彼は長い腕を差し出す。三本の鋭い指の間には、アヴギがあなたとの意思疎通に使っていた翻訳機の小型版のような、黒いヘアピン形の棒が挟まれている。耳の後ろに挟めば、この装置は周りで話される最も一般的なアヴギの言語を訳し、その意味を静かに耳へささやいてくれる。"
				accept
	on accept
		clear "avgi: asked about avgi"
		clear "avgi: asked about humans"
		clear "avgi: asked about aberrant"



mission "Avgi: Defend Ensemble 1"
	landing
	name "アヴギ打撃部隊"
	description "<destination>でアヴギの攻撃部隊と合流する。"
	source "Aktina Cylinder"
	destination "Navigeo Yards"
	passengers 1
	blocked "ダリウスをこのステーションの外へ連れて行くには、<ship>に空き船室が一つ必要だ。"
	to offer
		has "Avgi: Humans From the Deep: done"
	on offer
		log "人物" "ダリウス・コールドウェル" "ダリウスはディープ保安局の船長で、クオーグの技術をもっと知るためにディープが後援した遠征を率いた。帰路の途中、人間の宙域の南へ延びる異常な余分のハイパーレーンを調べるよう乗員に命じた。アヴギの宙域に閉じ込められた後、ディープの乗員は協和派に身を寄せた。ダリウスは乗員の境遇を自分のせいだと考えているようだ。"
		conversation
			"遠くから見ると、アクティナ・シリンダーはグラフェンの肋材と金属の背骨を持つ巨大な骨組みの筒のようだ。ステーションの管制の指示に従い、開いた骨組みの中を抜けて、建設作業員と整備班が住む小さな与圧区画へ飛ぶ。"
			"	到着の知らせは先に送られていると聞いていたので、船が空いた格納庫に収まる時、純粋な驚きの表情で待つ中年の人間を見てもさほど驚かない。<ship>を降りると、ハッチのすぐ外でダリウスが待っている。"
			choice
				"	「こんにちは」"
				"	「こんにちは、人間よ。友好的に来ました」"
			"	その男は驚いてまばたきし、それから手を差し出し、あなたは握手する。「妖精の国でまた同胞にね。もう一つ親しみのある顔に会えて喜ぶべきか、もう一つの魂が我々と共にここに取り残されたことを悲しむべきか分からんな」彼は首を振る。「どこか話せる場所を探そう。差し支えなければ、そもそもどうやってここに来たんだ？」"
			choice
				"	「ジャンプドライブを持っています」"
				"	「ハイパーレーンを迂回できる装置を持っています」"
			"	歩きながら、彼はさらに驚いた顔をしてみせる。「ジャンプドライブ？　一体どこでそんなものを？」"
			choice
				"	「コア近くの敵対的な異星人から奪いました」"
					goto korath
					to display
						"reputation: Korath" < -10
				"	「デネブ星系の異星人から奪いました」"
					goto pug
					to display
						has "FWC Pug 2D: done"
				"	「シンジケートから手に入れました。彼らがコア近くの異星種族から奪ったものです」"
					goto korath
					to display
						has "FW Pug 2B: done"
						not "FW Pug 2C: Jump Drive: done"
				"	「怒った宇宙リスから奪いました」"
					goto unfettered
					to display
						has "Wanderers: Translation Machine: done"
				"	「クオーグから奪いました」"
					goto quarg
					to display
						"reputation: Quarg" < 0
				"	「残念ながらお教えできません」"
			"	彼は疑わしげな顔をする。「ではまあ、秘密は秘密のままに」"
				goto next

			label korath
			"	「クオーグ以外の異星人？」あなたはうなずく。「ふむ。コアでの異星人の襲撃の噂は前にも聞いたが、あの地域の手に負えない海賊行為をシンジケートが言い訳しているだけだといつも思っていた」"
				goto next

			label pug
			"	「デネブ？　あの星系へのハイパーレーンはないだろう？　奇妙だな」彼は一瞬考え込む。「前にも話は聞いたことがある、あの……いや、何でもない、失礼」"
				goto next

			label unfettered
			"	「ハイがジャンプドライブを？　彼らの技術がそこまで進んでいるとは思わなかったな」彼は考え込む。「誰か他から手に入れたのでなければ、だが」"
				goto next

			label quarg
			"	「……何だって？　冗談だろう？　一体どうやってクオーグの船を倒したんだ？」彼は一瞬心配そうな顔をして一歩下がる。「君と一緒にいるところを見られてもいいのか？」彼は神経質に笑う。"

			label next
			"	ダリウスはしばらく首を振り、それからあなたに目を戻す。「まあ、まだここにいるということは、ジャンプドライブでもここから出られなかったんだろう？」人間の宙域へ戻れなかったことを話すと、彼はうなずきながら聞く。"
			"	「出口はあるはずだ、それだけは分かる。だが六年かけても、あの忌々しい宇宙ショゴスに押し戻されるまで、人間の宙域に接する星系に一度に数日いられただけだ。それに」と彼は声を落とし、こっそり辺りを見回す。「アヴギも我々がこの場所を地図にするのにそこまで乗り気ではないと思う。ここに引き留めようとしているわけではないと思うが、我々人間が馬鹿な真似で――例えば必死に故郷への帰り道を探そうとして――死なないようにと、かなりしつこい」彼はもどかしげに聞こえる。"
			choice
				"	「心配いりません、きっと帰る道は見つかります」"
					goto reassuring
				"	「アヴギがあなたたちを引き留めようとしている？　それは気がかりですね」"
				"	「ジャンプドライブなしでどうやってアヴギの宙域に？」"
					goto story

			"	「たぶん私が疑り深いだけだ。何しろ彼らは、人間がそこまで技術的に進んでいるわけではないと何度説明しても、アベラント相手の助けになる人類との同盟にひどく乗り気だ。だが私が帰り道を見つけられれば、特に我々の来た経緯を考えれば、人間の宙域とアヴギの宙域をつなぐ道を見つけられるかもしれないと考えている。アベラントが人間の宙域に溢れ出す可能性を思えば、私はやりたくないがね」"

			label reassuring
			"	「時々、本当に故郷へ帰れるとは信じ難くなる。だが望みはあると自分に言い聞かせると助けになる」と彼は言う。"
			choice
				"	「ジャンプドライブなしでどうやってアヴギの宙域に？」"

			label story
			"	「それが笑える話でね」と彼は言う。「我々はバルハラからの大きな船団の一部で、あそこの主要な大学の一つが後援していた。海軍での務めが……終わった後、私はディープ保安局で働いていた」彼は言葉を濁す。「ともかく、我々はスキャン装置を積んだミュールに乗っていた。クオーグを研究するためだ。表向きは文化交流と交換のため、まあいつものやつだが、本当はウォードラゴンの良いスキャンが欲しかった。クオーグはあまり良く思わないが、特に止めもしない」"
			"	彼は続ける。「それで帰り道、ちょうどダビーに入ったところだった。実に成功した旅で、共和国全域を横断する長旅のおかげで大きな報奨も待っていた。だがその時、我々のスキャナーが特定のハイパーレーンから妙な値を拾い始め、海賊たちがサドル星系で何か妙なことが起きていると噂しているのが聞こえてきた。南を指す新しいハイパーレーンだと。そこは現在地から数ジャンプの距離で、単独で行けるディープの船はこの辺りでは我々だけだった」"
			"	彼は自分の手を見る。「だから私は……船長として決断した。科学の名の下にそのハイパーレーンを抜けて調べるため、乗員を志願させた。ディープが最も重んじるもののために。たぶん私が欲しかったのは……分からない。名声ではない。だがディープがあるべき姿、人類の探検と研究の最前線に立つ者たちに、ふさわしくありたかったのだと思う。行き場のなかった私を迎え入れてくれた彼らに、どうにか報いたかったのだろう。そして今、十数人の善良な男女が死に、残りは通り抜けた瞬間に閉じたハイパーレーンの向こうに閉じ込められ、おそらく勝てない絶滅の戦争を戦う異星人の中で暮らしている」"
			choice
				"	「あなたの乗員の他の人たちは、今どこに？」"

			"	「何人か残っている」と彼はため息をつく。「だが、まあ、彼らとはあまり良い間柄ではない。ここへ連れてきたのは私のせいだと責めているし、それを咎める気にはなれない」"
			choice
				"	「不公平に思えます。何が起きるかなんて知りようがなかったでしょう」"
					goto blame
				"	「彼らと和解する見込みは？」"
			"	「私は……多くの過ちを犯した。命という代価を払った過ちを。だが」と彼は目を落とす。「……もしかすると。彼らは私を憎んでいるわけではない、ただ……距離を置いているだけだ。ソラはウェレドスでトワイライト警備隊と何をしているのやら、レオンは東の採掘組合と付いたり離れたりしている。他にも何人か残っているが、言ったとおりだ。命という代価を払った」"
				goto end

			label blame
			"	「そう単純ならいいんだが。私はその後も過ちを犯した。命で測られる代価を払ったものを。船が行動不能になって十一人が死んだ。異星の船と意思疎通できるかもしれないと期待して、あの恐ろしい見た目の船に近づきすぎろと命じたせいだ。確かに、アベラントが我々を殺そうとするとは知りようがなかったと言える。だが私は帰りたいあまりに乗員の助言を無視した。ソラもレオンも逃げるべきだと言ったのに、私は聞かなかった」"

			label end
			"	さらに数分黙って一緒に座っていると、ダリウスの通信機にメッセージが届いたようだ。「緊急警報系統につないでもらっているんだ」と彼は読みながら説明する。突然、彼の顔が青ざめる。「偵察が、アンサンブル星系へ向かう大規模な侵攻を報告している。数十のアベラントが、帳をまっすぐ抜けてくる」彼はあなたを見上げる。「普通、彼らは帳の奥深くまでは来ない。何かが彼らを怯えさせるのだと思う。だがアンサンブルは浅いので、前にも攻撃されたことがある。これほどの規模はないが、それに……くそ、ソラはアンサンブル星系の衛星、ウェレドスにいる」"
			"	彼は期待を込めてあなたを見る。「何かしなければ。アヴギはここからそう遠くない大きな造船所、ナヴィジオ造船所の周りで救援部隊を編成している。さあ、加わろう」"
				accept
	on visit
		dialog "<planet>に着陸したが、ダリウスを乗せた護衛艦がまだこの星系に入っていないと気づく。離陸して到着を待った方がいい。"


mission "Avgi: Defend Ensemble 2"
	autosave
	landing
	name "アンサンブル防衛"
	description "アンサンブル星系のアヴギが、援軍が来るまでアベラントの襲撃を持ちこたえるのを助ける。"
	source "Navigeo Yards"
	destination "Weledos"
	passengers 1
	blocked "ダリウスを<planet>へ連れて行くには、<ship>に空き船室が一つ必要だ。"
	to offer
		has "Avgi: Defend Ensemble 1: done"
	on offer
		log "トワイライト警備隊が、もつれた帳の中のアンサンブル星系をアベラントの襲撃から守るのを助けることに同意した。アヴギは、人間の大半が置くタブーに反して、核兵器を熱心に使うようだ。"
		log "諸派" "トワイライト警備隊" "トワイライト警備隊はアヴギ協和派の軍事部門で、アベラントの侵攻に応じて作られた統一司令部だ。"
		log "諸派" "アヴギ" "注目すべきことに、アヴギには核兵器を巡るタブーがないようで、アベラントに対して自由に使っている。"
		conversation
			"数少ない空いた停泊所の一つに入ると、ナヴィジオは活動に沸いている。トワイライト警備隊の濃紺に塗られたあらゆる大きさのアヴギの船が数分おきに発進し、その直後には戦いで傷ついた軍艦が修理のために乾ドックへ滑り込んで入れ替わる。"
			"	ステーションから数キロの場所で、艦隊群が広い隊形で集結している。巡洋艦級の船が数隻と、その周りに集まる十数隻の小型船が見える。隊形に加わりたいと呼びかけると、驚いたアヴギの提督が、アンサンブル星系へ向かうよう指示する。"
			"	「警告。来る戦闘では核を使うので、我々の弾頭からは距離を取られたし」と彼女は言う。「アンサンブルでの戦闘にできるだけ多くの核を残せるよう、我々の艦隊の前を飛んで、道中のはぐれたアベラントを片付けてくれるとありがたい。」"
			choice
				"	「了解しました」"
					goto end
				"	「待って、核兵器？　あなたたちはそれを使うんですか？」"

			"	「困惑。ええ、もちろん。他に何を使うというの、ビーム兵器、疑問。」彼女は翼をぱたつかせる。「ビーム好きだとは言わないでちょうだい。誘導兵器が毎回勝つと言っておくわ。」"
			choice
				"	「何でもありません、少し驚いただけです」"
					goto end
				"	「大量虐殺の兵器には抵抗があります」"

			"	「苛立ち。民間の標的に使っているわけでも、そもそも惑星の標的に使っているわけでもない。正直、人間には妙な感覚があるのね。」"

			label end
			"	別のアヴギが話しかけ始めると、彼女は画面から顔を背け、指を一振りしてあなたを下がらせる。"
				accept
	npc
		government "Avgi (Twilight Guard)"
		personality heroic frugal escort
		fleet
			names "avgi military names"
			variant
				"Prismaios"
				"Prismaios (Orchid)" 2
				"Tremoros" 3
	npc
		government "Avgi (Twilight Guard)"
		personality heroic frugal waiting escort
		fleet
			names "avgi military names"
			variant
				"Difraktos (Orchid)"
				"Refraktos"
				"Atenuatia (Orchid)"
				"Vibratia" 20
				"Photikon (Ophrys)" 6
	npc
		government "Avgi (Twilight Guard)"
		personality heroic staying waiting
		system "Ensemble"
		fleet
			names "avgi military names"
			variant
				"Prismaios"
				"Tremoros" 3
				"Refraktos"
				"Diaspersi"
				"Vibratia" 6
				"Photikon" 2
	npc
		government "Avgi (Twilight Guard)"
		personality heroic waiting
		system "Arche"
		fleet
			names "avgi military names"
			variant
				"Prismaios" 3
				"Tremoros" 6
				"Refraktos" 2
	npc evade
		government "Aberrant"
		personality
			confusion 40
			coward hunting secretive staying vindictive target
		system "Ensemble"
		fleet
			names "aberrant names"
			variant
				"Aberrant Latte" 2
				"Aberrant Chomper (Disable-able)" 2
				"Aberrant Pileup"
		fleet
			names "aberrant names"
			variant
				"Aberrant Latte" 2
				"Aberrant Chomper"
				"Aberrant Whiskers" 2
		fleet
			names "aberrant names"
			variant
				"Aberrant Latte"
				"Aberrant Chomper" 2
				"Aberrant Whiskers"
		fleet
			names "aberrant names"
			variant
				"Aberrant Icebreaker"
				"Aberrant Mole" 2
		fleet
			names "aberrant names"
			variant
				"Aberrant Icebreaker" 2
				"Aberrant Mole"
		fleet
			names "aberrant names"
			variant
				"Aberrant Trip"
				"Aberrant Triplet (Disable-able)" 3
	on visit
		dialog "<planet>に着陸したが、まだアベラントが星系を攻撃している。離陸してアヴギが彼らを倒すのを助けるべきだ。"

	on complete
		log "核兵器で武装したトワイライト警備隊の艦隊の助けを借りて、アンサンブルをアベラントの襲撃から守った。アベラントは普段もつれた帳のこれほど奥までは襲撃しないらしく、この戦いの規模は気がかりだ。"
		log "人物" "ソラ・クン" "ソラはアヴギの宙域に閉じ込められたディープの遠征隊の一員で、技術者を務めていた。もつれた帳での防衛の強化でトワイライト警備隊を手伝っている。ダリウスの恐れに反し、この境遇で彼を責めてはいないようだ。"
		log "人物" "ダリウス・コールドウェル" "ダリウスの悲観に反し、少なくとも乗員の一部は今の境遇で彼を責めていない。"
		log "人物" "コッキノ" "コッキノはトワイライト警備隊の大尉で、あなたがアヴギに提供できるかもしれない助けに興味を持っているようだ。"
		conversation
			"戦闘の後ウェレドスに着陸する。生き残ったアヴギ船の大半は、ナヴィジオ造船所へ戻る前に軌道上で応急修理を始めている。あなたとダリウスが<ship>の損傷を確認していると、明らかに人間の足音で誰かが近づいてくるのが聞こえる。"
			"	「やっぱり噂は口先だけじゃなかったのね。本当にもう一人ここにいる」顔を上げると、戦闘服の女性が手を差し出して目の前に立っている。"
			choice
				"	（握手する。）"
					goto handshake
				"	「あなたは？」"
			"	彼女はしばらくして手を下ろす。「ソラよ。あなたは？」"
				goto name
			label handshake
			"	「ソラよ。あなたは？」"
			label name
			"	「<first>・<last>船長です」とあなたは言う。"
			"	「それに連れもいるのね。ついにダリウスの旦那を殻から引っ張り出したの？」ダリウスを見ると、深い羞恥の表情で地面を見つめている。"
			"	「さて、あなたがどうやってここへたどり着いたのかとても興味があるの。説明してもらえる？」と彼女は尋ねる。"
			"	旅がどうやってここへ導いたか、そしてどうジャンプドライブを手に入れたかをソラに話す。その間ダリウスは何も言わず、黙って立っている。"
			"	「驚いた。じゃあ、あなたのジャンプドライブで私たちはここから出られる？」"
			choice
				"	「残念ながら無理です。なぜか人間の宙域へは戻れません」"
				"	「いいえ、でも別の出口を探すのは諦めていません」"
				"	「無理です！」"
			"	「そう。簡単すぎるものね。でも新しい人間の顔を見たのは久しぶり。アルケーのあのステーションが落ちた時に備えて第二の防衛線を築こうと、ここで何か月もトワイライト警備隊のために働いている。少なくとも今日の戦いで、支援艦隊と合わせればその防衛が持ちこたえられると分かった。出口を見つけられた時のために、あなたについて行ってもいい？」"
			choice
				"	「もちろん」"
					goto yes
				"	「ええ、ダリウスが構わなければ」"
			"	ダリウスを見ると、数秒の沈黙の後で答える。「もちろん来てくれていい、ソラ」"
			label yes
			"	「じゃあ決まりね。出発の準備ができたらまた会いましょう」彼女は荷物を取りに歩き去る。"
			"	数時間後、アヴギの巡洋艦、レフラクトス級レーザースターが隣のパッドに降り、アヴギの士官が降りてくる。"
			"	「敬礼。こんにちは、<first>・<last>船長。私はコッキノ、スペクトラル・コリジョンの艦長だ。教えてほしい、<ship>は軍艦か、疑問。」"
			choice
				"	「ええ、<ship>は最高級に強力です」"
					goto warship
				"	「いいえ、<ship>は戦闘用ではありません」"
			"action"
				set "avgi: rescue intro"
			"	「考慮。だが、星路を迂回できるあなたの船の能力を活かす形で、それでも我々を助ける気はあるか、疑問。」"
			choice
				"	「ええ、もちろん」"
				"	「話は聞きましょう」"
			"	「承認。実に結構。あなたの類まれな能力が、実に勇敢な者たちの命を救う助けになるかもしれない。さあ、一時間後に宇宙港で会おう」彼はアンサンブルの主要宇宙港の小さな建物への道順を伝えてから去る。「話すことは多い。」"
				goto end

			label warship
			"action"
				set "avgi: warship intro"
			"	「結構。戦いぶりを見れば驚かないが、我々の目にはあなたの異星の船が単なる貨物船でも手ごわく見えるかもしれない。その軍艦の力で我々を助ける気はあるか、疑問。」"
			choice
				"	「ええ、もちろん」"
				"	「話は聞きましょう」"
			"	「熱意。あなたの助けは多くの命を救う。では、よければ一時間後に宇宙港で会おう」彼はアンサンブルの主要宇宙港の小さな建物への道順を伝えてから去る。「話すことは多い。」"

			label end
			"	ダリウスがあなたの後ろから<ship>を降りてくる。「今のは何だ？」と彼は尋ねる。"
			choice
				"	「何か手伝ってほしいようです」"
				"	「戦争の手伝いをするつもりです」"
			"	彼は眉をひそめる。「なるほど。出口を探しに北へ向かえるのはいつ頃だと思う？」"
			choice
				"	「すぐにやります、約束します」"
				"	「分かりません」"
			"	彼は少し落胆した様子だが、気を取り直す。「まあ、本当に急ぐ話でもないだろう。ただ、考えていたんだが。君のジャンプドライブで北から脱出できなかったなら、そちらの方向を探しても意味がないかもしれない」"
			"	「では何を？」とあなたは尋ねる。"
			"	「アヴギに友人がいる。協和派の公式な場にはあまり出入りしない男だ。もつれた帳には隠れ家や脇道がいくつもあって、その前哨基地の大半は採掘者や小さな造船業者が営んでいる。まさに噂や与太話を仲間内でよく話す類の連中だ。侵攻の、アベラントの侵略の公式の話では、彼らは東の星系の連なりから来たことになっているが、その連なりがどこへ続くのかを誰も話さない。次の任務を片付けたら、私の友人を訪ねるべきだと思う」"


mission "Avgi: Scout Rescue"
	name "捜索救助"
	description "<npc>の乗員を見つけて避難させる。最後に目撃されたのはトワール星系だが、この星団のどこにいてもおかしくない。"
	source "Weledos"
	destination "Peripheria"
	mark "Twirl"
	passengers 12
	blocked "この任務には<capacity>が必要だ。"
	to offer
		has "Avgi: Defend Ensemble 2: done"
	to fail
		has "avgi: warship intro"
	on offer
		conversation
			"コッキノの指示に従って宇宙港のプレハブの建物へ向かう。何かの司令所らしい。コッキノは中央のテーブルのそばで待っており、そのテーブルが光ってアヴギの宙域の地図と、読めない色付きの印を表示する。"
			"	「説明。我々は定期的に、アベラントが支配する宙域へ偵察班と巡回を送っている。エヴァネッセンスより先へのあらゆる遠征は、本質的に敵中で、補給から、多くの場合は通信からも断たれる。ご想像のとおり、そうした冒険は危険に満ちており、残念ながら偵察船が失われることも珍しくない。」"
			choice
				"	「ええ、探検はしばしば危険だと知っています」"
					goto exploration
				"	「もっと頑丈な偵察船を造るべきでは」"
			"	「同意。ポラリは優れた船の系譜だが、戦争の環境のために造られたものではない。より争いの激しい環境ではプリスマイオスを情報収集の基盤として使う実験もしたが、そもそもポラリをこれほど重んじさせた多用途性とドローン格納庫を欠いている。」"
				goto point
			label exploration
			"	彼は翼をぱたつかせる。「悔恨。悲しい真実だが、知識を広げる最前線に立つ者は、しばしば未知から最も危険にさらされる者でもある。」"
			label point
			"	「だが本題だ。ポラリ級偵察船『シルバー・アルベド』に乗った偵察班が二週間前にトワール星系の調査に送られたが、定時連絡を数日過ぎても果たしていない。あの星団へ行って戻るには、普通なら危険な領域を抜けて何週間もかかる旅が要る。恥ずかしながら、偵察班を失われたものとして処理せざるを得ないかもしれない。だが、訪問中の人間<last>船長が、星路を必要とせずに進める新種の超光速駆動装置を持っていると聞いた。教えてほしい、それは本当か、疑問。」"
			choice
				"	「ええ」"
				"	「はい、ジャンプドライブと呼ばれています」"
			"	「興奮。ならば旅はわずか数日に短縮でき、救出を試みる可能性が生まれる。地図にトワール星系の位置を記そう。もっとも、シルバー・アルベドは星団の別の場所にいる公算が高い。最優先はもちろん乗員の無事な回収だが、彼らが集められたデータや試料も回収できれば、それも大いにありがたい。」"
				accept
	on accept
		log "トワイライトでの任務から連絡が途絶えたアヴギの偵察船の乗員の救出を試み、コッキノを助けることに同意した。"

	on enter "Twirl"
		unmark "Twirl"
		dialog "トワール星系に着いたが、シルバー・アルベドの気配はない。この星団の残りを確認すべきかもしれない。"

	npc assist
		government "Avgi (Twilight Guard)"
		personality derelict mute pacifist target
		system Whirlwind
		ship "Polari" "Silver Albedo"
		conversation
			"焦げ跡と他の損傷の跡に覆われたシルバー・アルベドの横に並ぶ。コッキノ艦長から渡された符号を送信し、生命の兆候を待つ。数分後に応答があり、それを翻訳機に通す。"
			"	「警戒。見知らぬ船よ、どうやって協和派の識別符号を手に入れた、疑問。」"
			choice
				"	「その話をしている時間はありません。救助に来ました」"
					goto serious
				"	「私は宇宙人で、宇宙人の宇宙船で、宇宙人のあなたたちを助けに来ました」"
			"	「愉快。よろしい、時宜を得た道化よ、あなたの助けを受け入れるしかなさそうだ。見てのとおり、アルベドはいささか窮地にある。」"
				goto next
			label serious
			"	「考慮。見知らぬ者よ、あなたの助けを受け入れるしかなさそうだ。見てのとおり、アルベドはいささか窮地にある。」"
			label next
			"	船をシルバー・アルベドに接舷させながら、アヴギの指揮官と負傷者の手当てについて話す。動けるアヴギは皆、記録と航海日誌を腕いっぱいに抱えて乗り込んでくる。全員が無事<ship>へ移ると、廃船から切り離す。"
				depart

	on complete
		conversation
			"シルバー・アルベドの元乗員が降りると、ペリフェリア・ステーションで温かい歓迎を受ける。特にひどい負傷者はハンモックのような担架で運び出されるが、大半は自力で<ship>から歩くか飛ぶかして出ていく。"
			"	短い祝いとあなたへの深い感謝の言葉の数々の後、<ship>のそばでダリウスとソラが話そうと待っているのを見つける。"
			"	「<first>、絶好の機会があると思う」とダリウスは言う。「ちょうど議員のフリソと話していた。彼はもつれた帳の東の枝の政治状況を心配している」"
			"	「身勝手な臆病者の集まりよ」とソラが軽蔑を込めて言う。"
			"	「ニッケル鉄の価格統制に採掘者が不満を漏らしているとか」としばらくしてダリウスは言う。「だが彼は、ねじれたハイパーレーンの迷路を何週間もさまよわずに、君のジャンプドライブで採掘者たちのもとへ連れて行ってもらえないかと知りたがっている。私の友人に会って質問する絶好の機会だ。一時間後に宇宙港で会おう。この旅の段取りをつけよう」"
	on visit
		dialog "<planet>に着陸したが、救出した乗員を乗せた護衛艦がまだこの星系に入っていないと気づく。離陸して到着を待った方がいい。"


mission "Avgi: Frontline Combat"
	name "アベラント狩り"
	description "アヴギがクインテッセンスの北の星系からアベラントを一掃し、防衛の資源に余裕を作るのを助け、それから<destination>へ戻る。"
	source "Weledos"
	destination "Feo Platform"
	waypoint "Corporeal"
	waypoint "Empyrean"
	waypoint "Firmament"
	waypoint "Lumine"
	to offer
		has "Avgi: Defend Ensemble 2: done"
	to fail
		has "avgi: rescue intro"
	on offer
		conversation
			"コッキノの指示に従って宇宙港のプレハブの建物へ向かう。何かの司令所らしい。コッキノは中央のテーブルのそばで待っており、そのテーブルが光ってアヴギの宙域の地図と、読めない色付きの印を表示する。"
			"	「説明。アベラントは執拗だが、原則としてもつれた帳へは軽くしか押し込んでこない。もちろん最近の侵攻は例外だが。だが最初の防衛線はアルケーが担っており、フェオ・プラットフォームとその砲がある」彼は帳のすぐ外の三重星系を指す。"
			"	「だが故郷を取り戻すなら、守勢に回っているだけではいられない。したがってこの戦争の前線は、最近ではクインテッセンス星系と、その北の三角形をなす星系群に引かれており、我々はまだそこを掃討している最中だ。」"
			choice
				"	「私はどこで関わるんです？」"
				"	「私に何をしてほしいんです？」"
			"	「考慮。あなたの船は、少なくとも今のところ、我々が自前で作れるものをはるかに超えている。艦隊戦にも長けているのは確かだが、我々の船一隻では手に負えない独立した攻撃に使うのが最善だと私は考えている。」"
			"	彼は板のような装置を見下ろす。「アンサンブルへの攻撃で、我々はそれを食い止めようとクインテッセンスの前線から主力艦隊群を引き戻さざるを得なかった。以来、当初の位置の多くは取り戻したが、その機動の最中に多数のアベラントが我々を抜けてすり抜けた。帳へではなく、北のエンピリアン星系の方へだ。今の状況では、彼らを狩るために防衛から攻撃部隊を丸ごと割きたくはない。アベラントを排除したらフェオ・プラットフォームへ報告してくれ。」"
				accept
	on accept
		log "前線の後方の星系群にはびこるアベラントの残党の掃討でコッキノを助けることに同意した。"
	on visit
		dialog "<planet>に着陸したが、北の星系にはまだアベラントが残っている。全滅させてから戻ろう。"

	npc kill
		government "Aberrant"
		personality
			confusion 40
			coward secretive staying target uninterested vindictive
		system "Corporeal"
		fleet
			names "aberrant names"
			variant
				"Aberrant Junior"
				"Aberrant Icebreaker"
	npc kill
		government "Aberrant"
		personality
			confusion 40
			coward secretive staying target uninterested vindictive
		system "Empyrean"
		fleet
			names "aberrant names"
			variant
				"Aberrant Hugger"
				"Aberrant Pileup"
	npc kill
		government "Aberrant"
		personality
			confusion 40
			coward secretive staying target uninterested vindictive
		system "Firmament"
		fleet
			names "aberrant names"
			variant
				"Aberrant Triplet"
	npc kill
		government "Aberrant"
		personality
			confusion 40
			coward secretive staying target uninterested vindictive
		system "Lumine"
		fleet
			names "aberrant names"
			variant
				"Aberrant Chomper" 2



mission "Avgi: Dissonance Outreach 0.5"
	landing
	name "ペリフェリアへの帰還"
	description "<destination>へ戻り、協和派の議員フリソを乗せる。"
	source "Feo Platform"
	destination "Peripheria"
	passengers 2
	blocked "ダリウスとソラのために<ship>に空き船室が二つ必要だ。"
	to offer
		has "Avgi: Frontline Combat: done"
	on offer
		conversation
			"フェオ・プラットフォームに戻ると、駐留するトワイライト警備隊から英雄の歓迎を受ける。短い祝いと、異星の余所者であるあなたへの称賛の言葉の数々の後、<ship>のそばでダリウスとソラが話そうと待っているのを見つける。"
			"	「<first>、絶好の機会があると思う」とダリウスは言う。「ちょうど議員のフリソと話していた。彼はもつれた帳の東の枝の政治状況を心配している」"
			"	「身勝手な臆病者の集まりよ」とソラが軽蔑を込めて言う。"
			"	「ニッケル鉄の価格統制に採掘者が不満を漏らしているとか」としばらくしてダリウスは言う。「だが彼は、ねじれたハイパーレーンの迷路を何週間もさまよわずに、君のジャンプドライブで採掘者たちのもとへ連れて行ってもらえないかと知りたがっている。私の友人に会って質問する絶好の機会だ。フリソを拾ってこの旅の段取りをつけるため、ペリフェリアへ向かう必要がある」"
				accept
	on complete
		dialog
			"<ship>を格納庫の一つへ着陸させていると、ダリウスが言う。「フリソに連絡して、宇宙港で落ち合うようにしておく」"
	on visit
		dialog "<planet>に着陸したが、ダリウスとソラを乗せた護衛艦がまだこの星系に入っていないと気づく。離陸して到着を待った方がいい。"


mission "Avgi: Dissonance Outreach"
	name "不協和派の働きかけ"
	description "地元の採掘者との交渉のため、フリソを<destination>へ連れて行く。接舷の許可を得るにはステーションに呼びかける必要があるかもしれない。"
	source "Peripheria"
	destination "Outpost Tekis"
	passengers 3
	blocked "ダリウス、ソラ、フリソを運ぶには<capacity>が必要だ。"
	clearance "フリソは宇宙港の管制官と、立ち入りの権利について何か言いながら激しく言い合い、渋々ながら接舷の許可を取り付ける。"
	to offer
		or
			has "Avgi: Scout Rescue: done"
			has "Avgi: Frontline Combat: done"
	on offer
		log "人物" "フリソ" "フリソはアヴギの外交官で、協和派の統治に不満を持つ反対者たちと交渉している。協和派に忠実だが、不協和派の運動とその考えにいくらか共感もしているようだ。"
		log "人物" "ソラ・クン" "ソラは不協和派と、アベラントとの戦いに貢献していないと彼女が見る者たちを否定的に見ている。"
		log "諸派" "アヴギ協和派" "協和派への加盟はアヴギの政体によって大きく異なり、アベラントから逃れたアヴギのかなりの部分はその正統性を認めていない。"
		log "諸派" "アヴギ不協和派" "不協和派は、協和派を統一されたアヴギ政府として受け入れないさまざまな集団と個人を指す総称だ。無政府主義者から異を唱える企業まで幅広く、不協和派は中央集権的な集団ではなく大きな傘のような運動だ。"
		conversation
			"フリソは中年の黄橙色のアヴギだと分かる。「興奮。お会いできて実に光栄だ、<first>・<last>船長。この交渉の間、ご一緒できるのを楽しみにしている。」"
			choice
				"	「アヴギは協和派の下に統一されているのでは？」"
				"	「具体的に誰と交渉するんです？」"
					goto dissonance
			"	彼は低く鳴って笑う。「我が種族がそこまで統一されていればと願うばかりだ。いや、協和派への加盟は完全に任意で、多くの政体はこの危機の中でさえ単独で行くことを選んでいる。悔恨。もつれた帳への最初の避難は控えめに言っても場当たり的だった。その多くは、今もなお、地図にされていない。多くの船長が別々の道を進み、互いに出会い、生き延びるためだけに同盟を組んだ。ある意味、協和派が再び形を成せたこと自体が奇跡だ。」"

			label dissonance
			"	「協和派と完全に足並みを揃えない政体は、互いにおおむね独立しているが、その動きは総称して『不協和派』と呼ばれてきた。要請。どうか理解してほしいが、我々は敵ではないし、彼らに悪意を抱いてもいない。不協和派は我々と交易し、事実上は議会が可決した規制にも従っているし、その一人一人が、我々と同じくらいアベラントを我々の宙域から一掃したいと思っている。」"
			"	彼はあなたをまっすぐ見る。「この旅で交渉する相手は、まだ協和派に忠実だ。ただ、特定の鉱物にかけられた価格統制に不満なだけだ。トワイライト警備隊が艦隊を拡張するのに必要なものなのだが」と彼は説明する。"
			"	ソラが言う。「やっぱり臆病者の集まりだと思う。種族の存亡がかかっているのに、戦うのは他人任せ？　その上、鉄に払える値段に文句を言う？　どういう神経なの？」"
			"	フリソは翼をぱたつかせる。「非難。自分たちの生計を立て、自前では作れない精密機械の代金を払わねばならない者の神経だ。だがその話は後にしよう。今はできるだけ早く発とう。」"
				accept

	on accept
		log "もつれた帳の不協和派の採掘ステーションへフリソを運ぶことに同意した。その間、ダリウスとソラはトワイライトから脱出する助けになりうる手がかりを調べる。"


mission "Avgi: Twilight Escape 1"
	landing
	name "トワイライトからの脱出"
	description "トワイライトから出る道を見つける。侵攻が最初に始まったトワイライトのはるか東を調べるとよいかもしれない。"
	source "Outpost Tekis"
	destination "Vinci"
	passengers 3
	blocked "ダリウス、ソラ、レオンを運ぶには<ship>に<capacity>が必要だ。"
	to offer
		has "Avgi: Dissonance Outreach: done"
	on offer
		log "トワイライトから出られるかもしれない道の話を聞いた。どうやらアベラントは東へ延びる星系の連なりを通って侵攻したらしく、侵攻以来その地域を探索できたアヴギの船はないが、レオンはそこから人間の宙域へ戻る道があるかもしれないと考えている。"
		log "諸派" "アヴギ不協和派" "独立した採掘者も、共同組合も、企業も同じく、小惑星から採掘した鉱物に協和派がかけた価格統制に不満を持っている。協和派は、切り詰めた戦時経済と原料の必要のために不可欠だと主張するが、人為的に低い価格のせいで生き延び、生計を立てるのが難しくなっている。"
		log "人物" "レオン・シェズ" "レオンはダリウスの船がトワイライトに閉じ込められた時、科学者として乗っていた。ソラと違い、アヴギと共に閉じ込められたことで確かにダリウスを責めている。多少無礼ではあるが、いくつもの貴重な伝手を作ったようで、人間の宙域へ戻る道の解明に近づいているかもしれない。"
		conversation
			"前哨基地テキスは、直径数キロの小惑星に築かれた大きなステーションで、管と居住区の網が地表を縦横に走っている。<ship>を岩に掘られた窮屈な格納庫に入れ、フリソと共に降りると、彼はすぐに取り決めた集合場所へ向かう。前哨基地の多くのアヴギがあなたとダリウスとソラを見つめる。おそらく人間を見るのは初めてなのだろう。"
			"	三人で、磨かれた岩の壁の大きな円形の会議室に入る。そこには年齢もさまざまなアヴギが数人待っており、すぐにフリソと彼らの言語で話し始める。"
			"	その一人があなたを見て言う。「不快。それで、異星人の支持の誇示で我々を動かせると思っているのか、疑問。あなたは立場を見直しに来たのであって、固めに来たのではないと理解していたが。」"
			choice
				"	「彼らは何の話をしているんです？」"
				"	（黙っている。）"

			"	「反論。<last>船長は『私の』側としても、他のどの側としてもここにいるのではない。単に我々のやり方に興味を持つ観察者としてだ」フリソはあなたの方を向く。「考慮。我々が何を話しているか気になっているだろうな。ここの地元の採掘組合は、協和派が定めた低い鉄の価格では操業を維持できないと言っている。我々がそれを補うだけのチタンのような希少金属を買っていないからだ。」"
			"	「馬鹿げてる」とソラが言う。「安い鋼がなければ、ペリフェリアを拡張し続けることも、アクティナ・シリンダーを造ることもできないのに」"
			"	フリソはそれを訳さず、採掘者たちとの会話に戻る。ソラは自分の翻訳機を取り出して会話に熱心に耳を傾けるが、ダリウスがあなたを脇へ引く。「ここへ来る途中で何人かと話したんだが、侵攻直後の日々についてもっと知っている人物がいるそうだ。来てくれ」"
			"	「何と言っていたんです？」とあなたは尋ねる。"
			"	「直接会わなければならない相手らしい」と彼はぼやく。「気に入らないが、危険なことではないと思う。ただ面倒なだけだ」中座を断り、ダリウスと歩いていく。"
			"	まもなく何かの食堂らしき場所に着く。数十人のアヴギが色とりどりの飲み物をすすっている。粗末な丸椅子――部屋で唯一の人間用の座席――に数人のアヴギと共に腰掛けた背の低い男を見つけ、ダリウスは凍りつく。"
			"	「ダリウス。ここで会うとは思わなかった」と彼は言う。「それに、これは何だ、アヴギの宙域にもう一人人間が？」"
			"	ダリウスが答えるまでしばらくかかる。「レオン。久しぶりだな」"
			"	レオンは鼻で笑う。「控えめに言ってもな。ソラも一緒か、それとも一人で這ってきたのか？」"
			choice
				"	「彼女は交渉を手伝っている」"
					goto you
				"	（ダリウスに話させる。）"

			"	「彼女は協和派の者と一緒で、ここの採掘者と交渉している」とダリウスが言う。"
			label you
			"	「それでこちらは？」とレオンはあなたを見て言う。「よりによってどうやってここへ？」"
			choice
				"	「<last>船長です。あなたと同じく、ここに取り残されました」"
				"	「<first>です。よろしく」"

			"	アヴギの宙域にたどり着いた経緯を手短に説明すると、レオンはうなずく。「なるほど、それで船長殿が聞いて回っていた質問の説明がつく」と彼はダリウスにうなずきながら言う。「俺はこの情報を集めるのに何年も費やした。公式の物語を聞くことから、アヴギの宙域の隅々まで噂をさらうことまで」"
			"	彼は身を乗り出す。「それで、これを話す前に一つ条件がある。俺は何か月も、俺を……まあ、いずれ分かる場所へ運んでくれる船を探してきた。だがもつれた帳を出てアベラントの封鎖を抜ける気のある船長は多くない。だからこれがどこかに通じるなら、あんたの船に一席もらいたい」"
			choice
				"	「いいでしょう」"
					goto agreed
				"	「取引はしません」"
			"	答えようと口を開くが、ダリウスが先んじる。「もちろんだ、レオン」"

			label agreed
			"	「結構。さて、おおよそこういうことだ。侵攻はどこからともなく来たのではない。誰もが、アヴギの探索の最果ての向こうから来たと言うが、それは正確ではない。最初に遭遇したのは偵察船で、彼らの兵器の前に数分で沈んだ。だがその前に、姉妹船へ一つだけ乱れた通信を送っていて、その船は残りのアヴギのもとへ逃げ帰った」"
			"	彼は水らしきものを飲みながら言葉を切る。「彼らは一種の門を見つけたと言っていた。未知の先住種族が築いた古代の異星の工芸品だ。どういうわけか彼らはそれを起動させてしまい、そこから最初のアベラントが来たんだ」"
			choice
				"	「それで、その門を出口に使いたいと？」"
				"	「その門はどこへ通じていると思います？」"

			"	「どこへ通じるかは分からんが、アヴギの宙域以外のどこかだ。あんたのジャンプドライブが働く場所かもしれない。そうなれば、いずれ人間の宙域へ戻る道もできる。少なくとも、ここに座ってあと六年指をくわえているよりましだ」"
			"	「その門はどこにある？」とダリウスが尋ねる。"
			"	「アベラントは東から、トワイライトの最果ての向こうから来た。エネルギーの嵐が周期的に星系まるごとを電離させるせいで、アヴギがいつも探索に苦労してきた場所だ。だがトワイライトが青い星雲の群れに囲まれているのと同じように、そこは赤い星雲に満たされていて、それで見分けられるらしい」"
			branch "unknown ember waste"
				not "event: ember waste label"
			choice
				"	「その地域なら聞いたことがあります。エンバーウェイストと呼ばれています」"
			"	「それで人間の宙域に戻れるのか？」とレオンが尋ね、あなたはうなずく。"

			label "unknown ember waste"
			"	「なら待つ意味はない。わずかでも見込みがあるなら、確かめる価値がある」とダリウスは言い、出会って以来初めて希望に満ちた顔をする。"
			branch accept
				has "avgi: discovered magnetar"
			"	その希望が偽りでないことを、二人のために願うばかりだ。"
				accept
	on enter
		system
			attributes "core" "deep" "dirt belt" "near earth" "rim" "south"
		conversation
			"ジャンプドライブの紫の炎が消えると、ダリウス、ソラ、レオンは言葉を失う。六年ぶりに、彼らは人間の宙域に戻ったのだ。"
			choice
				"	「へへ、たどり着けると言ったでしょう」"
				"	「出られましたね。次はどこへ？」"

			"	レオンはしばらく見つめ、それから悪態をつく。「あの忌々しいマグネターはずっとそこにあったのか？　俺は何年もそこにいたんだぞ。何年も！」"
			"	「私たち全員そうよ。それに<first>のジャンプドライブがなければ、それで何かできたわけでもない」とソラが念を押す。"
			"	「<first>」と震える声でダリウスが言う。「ディープへ連れて行ってくれ、頼む。故郷を見たい。それに、妻に会いたい」"
			"	「先にビンチで降ろしてくれ」とレオンが口を挟む。「生活を立て直さないといけないし、この件全部について話す相手があそこにいる。どのみちディープへの道中だ」"
	on complete
		log "取り残されていた人間たちと共に、トワイライトからの脱出に成功した。"
		log "人物" "レオン・シェズ" "レオンはアヴギの宙域から帰る手助けをしたあなたにたいへん感謝している。ビンチの知人にアヴギのことを伝えたいと言い、連絡を取り合ってほしいと頼んでいる。"
		clear "avgi: lost in twilight"
		"reputation: Avgi (Dissonance Angry)" <?= -10
		conversation
			"<ship>を着陸パッドに降ろす間、一行は静かだ。ソラが窓の外を見つめ、ダリウスは自分の手を見ているのに気づく。レオンはといえば、大気圏に入る前から出る準備を整え、ハッチを開ける瞬間までその近くを行き来している。"
			"	「外の空気を吸ってくる」とソラは言い、どこからともなく憤慨するレオンの前に割り込み、しぶしぶのダリウスを引き連れていく。「宇宙港にいるから、置いていかないでね」"
			"	最後に出ることになったレオンは、<ship>を降りる直前に立ち止まり、あなたの方を向く。「<first>。ありがとう」彼にしては珍しく沈んだ様子で、いつもの世をすねた調子は今だけ消えている。"
			choice
				"	「気にしないでください」"
				"	「力になれてよかったです」"

			"	「いや、本当に。あそこでアヴギと一緒に死ぬものと思っていた。六年……どう礼を言えばいいか分からんが、この辺りに来て何か必要なら遠慮なく連絡してくれ」そう言って彼はあなたと握手し、ソラとダリウスが向かった方向、ビンチの宇宙港へ歩き出す。"
			"	ビンチを発つ前に、宇宙港でダリウスとソラに会うのを忘れずに。"
	on visit
		dialog "<planet>に着陸したが、ダリウス、ソラ、レオンを乗せた護衛艦がまだこの星系に入っていないと気づく。離陸して到着を待った方がいい。"


mission "Avgi: Twilight Escape 2"
	name "ソラの帰還"
	description "ソラをメモリーの両親の農場へ連れて行く。"
	source "Vinci"
	destination "Memory"
	passengers 2
	blocked "ダリウスとソラを運ぶには<ship>に<capacity>が必要だ。"
	to offer
		has "Avgi: Twilight Escape 1: done"
	on offer
		conversation
			"カフェの外に座ってコーヒーをすするダリウスとソラを見つける。「まともな一杯を飲むのは久しぶり」とソラが説明し、あなたのために椅子を引く。"
			"	「何ですか、アヴギの宙域にコーヒーはないんですか？」とあなたは冗談を言う。"
			"	「ないわね。でもいつか彼らの飲み物を試してみるといい。あれはまた別物よ」"
			"	「でも戻ってきたのに勝るものはない」とダリウスは、周りの賑わう宇宙港を眺めながら静かに言う。「本当にここにいるとは信じ難い。もっと信じ難いのは、私についてきた大勢が出られなかったのに、なぜ私が出られたのかということだ」"
			"	「もうやめて」ソラが彼の後頭部を軽く叩く。「悪い界隈へ道を間違えたのはあなたが初めてじゃない。奥さんのあの話、覚えてる？」口調はふざけているが、ダリウスが明らかに抱える罪悪感に、その目には心配の色が見える。"
			"	ダリウスは首を振り、それから続ける。「君を家に帰さないとな。ご両親はまだあの農場を持っているだろう、何年も家族で続けてきたのだから。ここからそう遠くないはずだ、そうだろう？」"
			"	一拍置いて、ソラが言う。「メモリーね。何年も行っていないけど、私のアパートはもう確実にないだろうし……当面、他に行く当てもない」"
			"	「では行こう。<first>、メモリーまで連れて行ってくれるか？」"
			"	「もちろん」とあなたは言う。"
				accept

	on accept
		log "行く当てのないソラを、メモリーの両親の農場へ連れて行くことに同意した。"
		log "人物" "ダリウス・コールドウェル" "トワイライトから脱出しても、ダリウスはアベラントに命を奪われた乗員たちへの罪悪感をまだ抱えている。"
	on visit
		dialog "<planet>に着陸したが、ダリウスとソラを乗せた護衛艦がまだこの星系に入っていないと気づく。離陸して到着を待った方がいい。"


mission "Avgi: Twilight Escape 3"
	landing
	name "ダリウスの帰還"
	description "ダリウスをバルハラの自宅へ連れて行く。彼が死んだとされた後も、妻がまだそこにいることを願って。"
	source "Memory"
	destination "Valhalla"
	passengers 1
	blocked "ダリウスを運ぶには<ship>に<capacity>が必要だ。"
	to offer
		has "Avgi: Twilight Escape 2: done"
	on offer
		log "人物" "ダリウス・コールドウェル" "ダリウスは妻カトリーナに深く尽くしているが、行方不明だった六年の間に彼女が前へ進んでしまったのではないかと心配している。"
		conversation
			"メモリーは砂と低木地に覆われた乾いた世界だ。宇宙港から三人でシャトルバスに乗って田園地帯へ向かい、何マイルものサボテンと乾いた植物を過ぎると、それは急に緑豊かな作物の畑に変わる。おそらく地下水で灌漑されているのだろう。ついにたどり着いたのはそうした農場の一つで、ソラが両親のものだと言う場所だ。ここでは人の行き来がまれなのだろう。バスが止まってほんの数分で、手入れの行き届いた農家の扉が開き、中年の夫婦が顔を出す。"
			"	「……ソラ？　あなたなの？」と年配の女性が呼びかけ、男性は黙って口を開けている。"
			"	目を輝かせ、ソラはあなたとダリウスを力いっぱい抱きしめてから離れる。「ありがとう、<first>。それにダリウス」と彼女は厳しい目を向ける。「連絡するわ。自分を責めすぎないで」彼は黙ってうなずき、彼女は振り返って家へ駆けていく。"
			"	再会の邪魔はしたくないので、あなたとダリウスは一緒に辞去し、宇宙港へ戻る。<ship>に戻ると、しばらく心地よい沈黙の中に座る。"
			choice
				"	「それで、どこへ連れて行けばいいですか？」"
				"	「それで、次はどこへ？」"
			"	「……分からない。妻のカトリーナは……私たちはバルハラに住んでいたが、六年だ。彼女は私が死んだと思っただろうし、いや、共和国全体が私を死んだと思っただろう。彼女は……」彼は声を詰まらせる。「彼女はもう前へ進んでいるだろう。そうしてほしいと私も思っていたし、彼女もそれを知っていた」"
			choice
				"	「どちらにせよ確かめないと。バルハラへ行きましょう」"
				"	「きっと待っていますよ。バルハラへ行きましょう」"
					goto optimism
			"	「真実に向き合えるか分からない。だが、彼女が私を諦めていない可能性が万一にもあるなら、確かめもせずに自分の道を行くこともできない」"
			label optimism
			"	ダリウスは目をこする。「ありがとう、<first>。私が間違っていることを願う。バルハラへ行こう」"
				accept

	on accept
		log "ソラを両親と再会させた後、ダリウスがバルハラで妻を探すのを助けることに同意した。"

	on complete
		log "ダリウスを、彼の死を信じようとしなかった妻カトリーナと無事に再会させた。"
		log "一般人" "カトリーナ・コールドウェル" "カトリーナはダリウスの妻で、街を離れて移り住んだが、彼が死んだとは信じようとしなかった。"
		conversation
			"バルハラの主要宇宙港に着陸すると、ダリウスは着地する前から船を飛び降りんばかりだ。自動タクシーを手早く呼ぶと、まもなく広々とした高級そうな集合住宅の外にいる。「私たちの昔の住所だ」と彼は説明する。「まだ賃貸だったが、数年以内にあの部屋を買おうと考えていた」"
			"	目当ての部屋の扉をノックすると、黒髪の背の高い男が出る。「こんにちは、何か御用ですか？」と彼は用心深く尋ねる。"
			"	ダリウスは打ちのめされた顔をする。「ここに……カトリーナという人はいますか？」"
			"	「カトリーナ？　ここに住んで五年になりますが、その名前の人に会った覚えはありませんね。ご友人ですか？」"
			"	ダリウスは沈んだ顔で背を向ける。「ええ。お騒がせしました、失礼します」"
			choice
				"	「諦めないで。きっと引っ越しただけですよ」"
				"	「彼女の情報を調べてみましょう」"
					goto lookup
			"	「もちろん引っ越したのだろう。だがなぜかが分からない。あの部屋を買うのは私たちの夢だったんだ。筋が通らない！」彼は自分を抑える。「すまない、<first>。気が立っているだけだ」彼はため息をついてから続ける。「調べてみることはできる、たぶん……」と彼は考えながら言葉を濁す。"
			"	「バルハラに公的記録は？」とあなたは尋ねる。"
			label lookup
			"	「……ああ、記録簿を当たってみよう。図書館で調べられる」"
			"	図書館への短い移動の後、ダリウスが公的記録を調べる間、あなたはテーブルに座っている。彼は名前と住所の一覧をたどり、一つの名前で止まる。「カトリーナ……カルウェル。私たちの姓だ」希望がはっきり顔に浮かぶ。「少なくとも、姓は残してくれた」"
			"	住所に目をやり、書き留める。街からさらに外れた場所のようだ。「その住所へ行ってみましょう。今夜のうちには着けます」とあなたは言う。"
			"	住所は郊外のようで、タクシーが道を滑らかに走る間、景色を眺める。メモリーと違い、ここの風景は緑豊かで瑞々しく、なだらかな丘、豊かな森、勢いよく流れる小川がある。その住所は居心地の良さそうな川沿いの家で、隣に大きな庭が見える。"
			"	ダリウスは人生でこれほど緊張したことがないという顔をしているが、あなたは彼をそっと扉の方へ押す。ノックに答えはなく、彼の顔は再び絶望へ沈みかけるが、庭から声が聞こえる。"
			"	「ダリウス？　あなたなの？」白髪交じりの髪の女性が目を輝かせてポーチに出てくる。「帰ってきたのね……生きているって分かってた！」と叫び、駆け寄って彼を抱きしめる。二人はあなたが追えないほどの速さで話し始め、あなたはいささか気まずく後ろに下がる。"
			"	数分後、辞去しようとするが、ダリウスがそれを許さない。「いや、これはすべて君のおかげだ、<first>。私がここにいるのは君のおかげなんだ」"
			"	カトリーナは興味深げにあなたを見る。「異星人ですって？　異星人には見えないけれど」"
			choice
				"	「え？」"
				"	「私は異星人ではありませんから」"
				"	「ええ、この人皮スーツはよくできているんです」"
			"	彼女は吹き出して笑う。「他の誰かが言ったのなら信じなかったわ。帰りが遅い言い訳に男の人はいろいろ考えつくけれど、これはまた別格ね！」その口調が急に真面目になる。「政府と全部片付けるのは頭の痛い話になるわね。あなたが『死んだ』ことへの補償としてこの家の代金をくれたのよ。まだ生きているといくら言い張ってもね」"
			"	「何とかするさ。どのみち未払いの給料があるしな」と、まだカトリーナの腕の中でダリウスが冗談を言う。"
			"	二人が扉へ向かう中、あなたは別れを告げ、ダリウスはアヴギについて連絡を取り合うと約束する。二人とも、銀河の縁で生き延びようと戦う異星人のことを忘れてはいない。そして彼らの宙域を安全に出入りする道が分かった今、閉じ込められる恐れなく戻ることができる。"
	on visit
		dialog "<planet>に着陸したが、ダリウスを乗せた護衛艦がまだこの星系に入っていないと気づく。離陸して到着を待った方がいい。"


mission "Discovery of Decet Magnetar"
	invisible
	entering
	source
		system "Decet"
	destination "Earth"
	on offer
		log "デケト星系でマグネターを発見した。ここに私を閉じ込めた謎の効果が逆転したかのように、ジャンプドライブの射程を伸ばしてくれる。"
		set "avgi: discovered magnetar"
		conversation
			"アヴギの宙域に初めて入った時と同じく、ジャンプドライブが奇妙な反応を示すが、今度はその効果が逆転している。ジャンプのプラズマが、外から活性化されたかのように不自然に長く残る。計器は、ジャンプ直後にしてはジャンプドライブがはるかに高温で、危険なほど熱いと告げる。ジャンプドライブの射程も変わったのだろうか？"
				decline
